2016年高校入学式の母親の服装はスーツやワンピース、着物?失敗しない着こなしスタイル



唐突ではありますが、高校生の入学式では特にお母様方は着ていく服というのはしっかりと選ぶ必要があります

もちろん幼稚園・小学校・中学校のいずれの入学式でもそれは同じ事ではありますが、特にお子さんが高校生くらいになると、難しい年頃という事もあって場違いとも言える服装で自分の母親が入学式に参加してしまったら大変恥ずかしい思いをしてしまいます

お母様にしてもお子さんに恥をかかせてしまうというのは本意ではないと思います。

せっかくの入学式ですからね。

なので今回は高校の入学式で恥をかかないための母親の服装について書いていきたいと思います。

入学式に参加する人たちはどういった服装で参加するのか

基本的に入学式に参加するというお母様方はスーツと着物のいずれかを着て参加しています。

その中でもスーツを着て参加する人が一番多いです。

なぜかと言いますと、スーツの方が簡単に着る事が出来るからです。

着物は地味な印象を持たせないという良い点もありますが、選ぶ段階でもそうですし着るのにも手間と時間が掛かりすぎるといった難しい問題がありますからね。

その点スーツだと先ほども書いた通り、着るのに手間と時間は掛かりませんからね。

どんな服装がベストなのか

入学式に参加する上でベストな服装というのは地味過ぎずかつ派手過ぎないといった所です。

地味過ぎてはいけない理由は、お子さんが高校生になる頃にはお母様の年齢がある程度高くなっているからです。

なので地味過ぎる服装では他の人からは実年齢よりも老けて見えるという印象を与えてしまいかねません。

派手過ぎてはいけない理由は、周囲から完全に浮いてしまい結果的にお子さんに恥をかかせてしまう事になります。

記事の最初の方でも触れましたが、高校生にもなると色々なことを気にする様になります。

自分の母親が入学式で派手な服を着ているというだけでも恥ずかしいと思うはずですから、周囲からドン引きされているとなったら・・・・、容易に想像つきますよね?

なので地味過ぎず派手過ぎないという事が大事ですが、実際に着るとなったらそれらしくするのが難しい所だと思います。

なので今からスーツと着物、それぞれに分けて失敗しないための服装スタイルを紹介したいと思います。

失敗しない服装スタイル(スーツ編)

入学式に参加するお母様方にとっては定番中の定番ともいえるのがスーツですが、選ぶ上で大きなポイントというのがあります。

というのもスーツというのは例えばスーツ選びで失敗する人の特徴として、黒や紺など暗めな色を選んでしまうというのがあります。

既に書きましたが高校入学の頃にはお母様の年齢がある程度経っているという事も相まって、暗い色だとより地味な印象を与えてしまいがちです。

なので地味な印象を与えないためにスーツの色を明るめの物にするというのはどうでしょうか。

明るい色のスーツなら地味な印象が抑えられ華やかな感じが増すので良いと思います。

色もそうですがスーツの場合、例えばスカートを着るという人はスカートスーツの丈にも気を付けてほしいと思います。

というのもスカートスーツの丈は膝から上の場合だと若作りしていると思われたりしますし、逆に膝から下だと実年齢より上に見られてしまうからです。

そのためスカートスーツの丈は膝の部分にするのがベストです。

ですがスーツを着て参加しようと考えている人の中にはそこまでするのは面倒だと思っている人もいると思います。

そういう場合はパンツスーツを選ぶのをオススメします。

パンツスーツならスカートスーツの時とは違って丈を気にする必要がないですからね。

失敗しない服装スタイル(着物編)

スーツよりは少ないと思いますが、お母様の中には着物を着て入学式に参加する人もいます

着物は華やかな印象を与える事が出来るというのがその理由ですが、着物を選ぶ段階で選んではいけない物を選ぶと周囲から浮いてしまい、結果お子さん共々恥をかいてしまう事になります。

入学式での着物として相応しいのは、訪問着・色無地の2つです。

先程の写真の着物はその中でも一番格上の訪問着となりますが、入学式には一番相応しい着物となるので覚えておいて下さい。

もちろん色無地訪問着よりは格下扱いとなっていますが、入学式に着て行くことはできるので安心してください。

ですがこれら以外の着物(訪問着・色無地)は、入学式に着て行ってはいけないので気を付けてほしいと思います。

最後に

服装はもちろん大事ですが他にも押さえておきたいポイントがあるので、最後に付け加えさせていただきます。

入学式の当日は保護者用のスリッパを必ず持参して下さい。

それから学校によっては入学式後に先生との懇親会やPTAの役員決めを行う場合もあるので、その点も把握しておいた方が良いでしょう。

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