SENSATION(センセーション)2015の出演者DJアーティストが決定!



注意説明
センセーションのアーティストが発表されましたね。
出演アーティストについては記事下部にあります。

日本初上陸が正式発表された「SENSATION」。
EDMファンであれば、「出演者が一体誰なのか」も気になるところですね。

2016年最初のEDMフェスはこれで決まり!

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2015.10.14

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【真っ白なDJ 「Mr.White」】

日本での開催決定を発表したSFX Europe 最高マーケティング責任者ヨースト氏が紹介した
あるDJの存在も気になります.

Mr.Whiteなる人物。服装はもちろん肌まで真っ白で、インテリジェンスを感じさせるメガネがキュートなこのMr.Whiteは、一切しゃべらない。Mr.Whiteは、過去すべての「SENSATION」に出演してきたDJ

(引用元:http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1507161026/?utm_medium=other&site=LTCKcom

このイベントに関して、象徴的且つ幕開けの役割を担うという、
ヨースト氏の意味深なコメントからも、「Mr.White」は重要な人物であることが伺えます。
今回の「SENSATION」にも果たして出演してもらえるのでしょうか。

同イベントを開催するSFX Europe最高マーケティング責任者・ヨースト氏は、日本公演の出演DJについて「現在選考中」と説明。ステージは、「SENSATION」を象徴する全身白の謎のDJ“Mr.White”から音楽をつないでいく1つのショーとなっているため、「有名なDJを起用するというより、物語に合うDJが選ばれる。おそらくその中には日本のDJも入ってくるだろう」とした。

(引用元:http://mdpr.jp/music/detail/1500801

「Wicked Wonderland」は「おとぎ話」がテーマとなっており、
その物語性は会場の装飾に鍵穴がモチーフとして用いられ、
白の世界への誘いを彷彿とさせるほどの徹底ぶりです。

独自のストーリー性・個性を持ったDJが選出される可能性が高く、
初上陸ということもあり、日本のDJの方が活躍できるチャンスかも知れません。

【ファンの予想は?】

Twitter上では、関西で行われる最大級フェスの「MUSIC CIRCUS’15」出演者が来るのでは?
――という予想をしている方もいるようです。

また、過去の出演経験者をピックアップしたサイトを運営している方もいらっしゃいます。
掲載されているDJの方は大型フェスやイベントに「引っ張りだこ」な状態で
各々、特徴的且つ斬新な音楽性に溢れるDJの方ばかりのようです。

そこで今回は、SENSATIONに出演経験を持つ、著名な歴代DJ達をピックアップしてご紹介。日本初開催の前にチェックして、期待を高めておきましょう。

(引用元:http://ticketcamp.net/live-blog/20150710-sensation-famous-dj/

SENSATION(センセーション)の出演アーティスト、DJが決定!

待ちにまった発表ですね!

SENSATIONに登場するのは5名です。

Mr.White ミスターホワイト
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こちらがアムステルダムでのプレイ

2人目はこちら
Sunnery James & Ryan Marciano サナリー・ジェームズ&ライアン・マルシアーノ
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昨年のウルトラジャパンにも出演しました。


こちらはマイケル・ジャクソンのリミックス


こちらはブラジルのトゥモローランドでのプレイ

3人目はこちら

Sander Van Doorn サンダー・ヴァン・ドーン
 
オランダのトップDJ
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2006年世界人気DJランキング100に初めてニューエントリーし、第32位に順位を付けた。その後順位は、2008年に第13位に、2009年に第10位に、2010年に第12位に、2012年に世界第18位にランクインを果たした。


Gold Skies / Sander van Doorn, Martin Garrix, DVBBS ft. Aleesia

4人目はこちら

Dannic ダニック
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Hardwellファミリーで有名なDannic

こちらはトゥモローランドでのプレイ

オススメはこちら

最後はこちら
Laidback Luke レイドバック・ルーク

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アムステルダムで開かれたSENSATIONのプレイはこちら
技術がは業界でもトップクラスです。

すでにSENSATIONのコーディネートは決まりましたか?
決まっていない方は参考にこちらをどうぞ

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【EDMとは?】

空前のEDMブームが到来しているとの話題も上がっていますが、
改めて、「EDM」とはどんな音楽ジャンルなのでしょうか。

EDMはエレクトロニック・ダンス・ミュージックの略で、
元々はハウスやトランスを含むダンスミュージック全体を包括した言葉だったようです。

一般に定着したのは、つい最近のことで
ヒップホップやロックなどと同じくサブカルチャーから生まれたもので、
一般に浸透した際、分類を行うために「EDM」という言葉が広まったそうです。

インターネットやレコード会社の影響が強すぎたため
日本では「派手なダンスミュージック」という印象が強く
世界から見ても、特に顕著に映ると言われています。

日本で爆発的に広まったのは2012年頃、FacebookやTwitterにて、
ベルギーのダンスミュージックフェスティバルのイベント動画が
瞬く間に広まったのが始まりです。

そして日本内において、
本当の意味でEDMという言葉が浸透したのは
「ULTRA JAPAN 2014」が開催された前後だとされています。

【筆者の考え】

Twitterなどの文面からでは、
「日常を忘れ、思いっきり楽しみたい!」
――というファンの熱意も伝わってきました。

EDMフェスのムーブメントを見ると、
「非日常空間」に対する魅力が強くなっているように感じます。

また、EDMフェスは、日本において「新しいもの」という印象があり、
情報を収集するのも、どんな準備が必要なのかも
まだまだ「未知」といえる要素があるようにも映りました。

海外発のフェスが、今後どのように浸透してゆくのか
非常に楽しみに思う次第です。

2016年最初のEDMフェスはこれで決まり!

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