雷山千如寺大悲王院 らいざんせんにょじだいひおういんは雷山の中腹にあります。古刹で、本尊の巨大な千手観音は国の重要文化財でもあります。秋には、境内で大きく枝を広げる樹齢400年の大カエデの紅葉が見事です。
雷山千如寺の紅葉の見どころと魅力
雷山の中腹にある古刹で、清賀上人により開基されたと伝えられる。725年に聖武天皇の勅願を受けた清賀上人によって開山され、以来、約1300年の歴史を誇る由緒ある寺院で、国の重要文化財である鎌倉時代作の「木造千手観音立像」「木造清賀上人座像」や、福岡県の指定文化財である「木造多聞天像」、「木造持国天像」などがあります。本尊の巨大な千手観音は国の重要文化財となっています。
秋には、境内で大きく枝を広げる福岡県指定の天然記念物、樹齢400年の大カエデの紅葉が見事なものです。また、室町時代に造られた心字庭園にある200本以上のカエデも彩りを添えています。本尊である鎌倉時代の木造十一面千手千眼観音像は高さが高さ4.6m もある巨大な仏像です。清賀上人が白椿の一木(一本彫り)を一刀三礼して造ったものと云われています。
そんな大きな椿の木は存在するのかと、僧侶に伺ったところ、話では一木(一本彫り)では無いとの事でした。十一面千手千眼観音像の左右には不動明王坐像と毘沙門天像が侍し、その外側に吉祥天像と辨財天像など、いろいろな仏像が並んでいます。五百羅漢も安置されています。 短い期間ですが、紅葉は特に見応えがあります。お寺としての一見の価値は十分にあります。
雷山千如寺の紅葉の見頃
10月下旬頃から11月中旬頃までとなります。
拝観料は400円 本尊など堂内拝観・入山料含みますが
11月のみ本尊や堂内拝観として100円の別途入山料がかかります。
ライトアップはありません。
雷山千如寺の紅葉の混雑状況
交通渋滞は避けられません。1時間程度は覚悟が必要です。
平日の早めの行動が肝腎です。ライトアッブはありませんので夜の渋滞はないと思われます。
雷山千如寺へのアクセス
JR筑肥線筑前前原駅から糸島市コミュニティーバス雷山観音前行きで30分くらいです。
終点下車してから徒歩5分で着けます。
西九州自動車道前原ICから約15分となります。
駐車場は120台分 無料でご利用できます。
雷山千如寺の紅葉の口コミ
雷山の千如寺行ってきた。紅葉がピーク!! pic.twitter.com/zYscxowJjT
— 和奥(WAOH) (@katsuya_ridus) 2014, 11月 17
雷山千如寺の紅葉☆綺麗です☆ pic.twitter.com/2dI9OCsfnV
— ひろ (@hiro198271) 2013, 11月 16
糸島 雷山 千如寺の紅葉。雨もしっとりとして綺麗だなぁ。 pic.twitter.com/xr7fPmO5
— SATO yuu (@yuu3to) 2012, 11月 11