PM2.5対応マスクオススメランキング!種類や形状や特徴も



寒さは、ますます厳しくなってきましたね。
日照時間が短いこの時期は、洗濯や冷たくなった布団干しに、天気の事が気になります。

今日は晴れるかな?と天気予報のサイトは毎日チェック!最近は、さらにPM2.5予報も気になります。

身体に有害なPM2.5は、いったん体内に入ると粒子が非常に細かいので、排出されずにそのまま付着して病気の原因になるのですから、予防策を考えたいものです。

マスクは、PM2.5の予防策の1つとしてとても役にたちます。
そこで気になるのが、どんなマスクがPM2.5の予防にいいのか?ってことです。

市場ではさまざまなマスクが販売されています。それぞれのマスクの違いなどについて調べてみました。

もじゃ子
PM2.5の数値が高いときは、私も外出時はもちろん、洗濯を干すためにベランダに出ているときなどにも、マスクをするように気をつけているんですよ。

★マスクの種類

まず、一言でマスクといっても、おもにサージカルマスク(フェイスマスク)、防護マスク、防じんマスクなどの種類に分かれます。

・「サージカルマスク」は、外科手術の時に使われるものです。

引用元:http://www.clean-shop.jp/user_data/infectious.php

お医者さんの口から唾液や雑菌などが患者の手術部位に付かないようということで開発されたマスクです。
基本的には、口から外へ出さないためのもので、外部からウイルスなどの「吸入」を防ぐためのものではないのですが、最近はPM2.5対応でサージカルタイプのものもあります。

引用元:http://item.rakuten.co.jp/eco-color/n95mask10/

・N95マスクなどの防護マスクや防じんマスクは、PM2.5・ウイルス・放射性粉じんなどの非常に細かい粒子を体内に吸い込まないために有効です。

「防じんマスク」は、日本の厚生労働省が定める国家検定に合格したものを言います。この基準をクリアしていないと「防じんマスク」と呼ぶことができません。
目的に応じて12区分に分かれる防じんマスクの中で、DS2はN95と同じ効果があります。

★マスクの規格


・N95マスク

N95は米国労働安全衛生研究所(NIOSH)が定めた規格です。
N95規格にあったマスクが、PM2.5に対応する商品として販売されています。 

95 規格とは、アメリカの NIOSHが定めた9種類の基準の1つで「N」は耐油性(油脂に対しての耐久性)が無い(Nはnoの意味)ことを表します。
「95」はフィルター性能を示すもので、0.3μmの粒子で95%以上除去できなければならないという意味なのです。

そもそも、製造関係の仕事場で使用されていましたが、結核、SARSなどの感染症防止にも効果があったため、医療関係でも使われるようになりました。
さらにN95の規格は、細かい粒子を防ぐのでPM2.5などの有害物質を含む空気汚染にも有効なのです。

引用元:http://goo.gl/nf8xhD

そのほかにもN99や最近はN100規格のマスクも市場で見られますが、違いは「0.1~0.3μmの微粒子をどれだけマスクにより除去できるか」ということです。

N95は、0.1~0.3μmの微粒子を95%以上
N99は、0.1~0.3μmの微粒子を99%以上
N100は、0.1~0.3μmの微粒子を99.97%以上

除去できる確立(%)の数値を表しているのです。

・DS2
DS2は日本の厚生労働省が定めた国家検定規格です。PM2.5に対しての予防効果は、ほぼN95と同じです。

ちなみに、色々調べていくうちに、今の段階ではN95やDS2の規格で十分だと感じました。N99やN100規格のマスクは、中国の赤色警報発令のように、かなり深刻な状態に日本がなった場合に必要だと思います。

★マスクの形状でおすすめ

・鼻周りをカバーする
マスクの上部に針金が通っているもの(ノーズピース)が鼻周りをよりカバーしてくれます。PM2.5を吸引しないためには、フィット感が大切です。

・呼吸しやすいもの
長時間着用している場合は、呼吸が楽なマスクにこしたことはありません。あまり口の周りがピタッと付かない、少し余裕のある立体構造がおすすめです。

・耳かけ部分
耳をかける部分は、平ゴムが楽だと思います。
その他ひもやゴムがありますが、ぴったり装着するには、ひもよりはゴムか平ゴムがいいでしょう。
ただ、皮膚が敏感な方は、丸ゴムは長い間の着用で、耳の後ろが痛くなったり、切れることがあるので気をつけてください。

引用元:https://jp.pinterest.com/pin/281475045438690390/


・サイズ

男性と女性や子供では、顔の大きさが違います。PM2.5をできるだけ吸い込まないためにはマスクと顔の間に隙間がないようにしなければなりません。
サイズにあったものを選べば、しっかりと口の周りを覆うことができます。
サイズは、大きめサイズ・普通サイズ・小さめサイズ・子ども用サイズなどがあります。
小柄な女性には、普通サイズが大きい場合が多いので、小さめのサイズを選びましょう。

引用元:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/littleleaf/cabinet/santan/601-9514.jpg

・マスクの色
カラフルなマスクも多くなってきましたよね。白、パステルブルー、パステルピンクなど、特にオシャレ感覚でマスクの着用をしている女性も多くなりました。
基本的に色に関しては直接、PM2.5の予防効果と関係はないので、自分の好みにあった色を選んで楽しんでください。一般的には、清潔感のある白、肌の色をきれいに見せるのはピンク、黒い方はブルー系統がいいとそうですよ♪

★まとめ

あまり神経質になりたくはないものですが、特に外出のときは、PM2.5予報を調べ、状況によってマスクの着用を心がけたいものです。総合的に考えて、私が選ぶマスクランキング・Best1は、N95かDS2の規格で三次元型立体構造、お値段300円から1000円前後の使い捨てタイプという結果になりました。この季節、PM2.5だけでなく、これからは風邪そしてやがて花粉対策にもマスクの着用は考えたいものです。

引用元:http://goo.gl/xF5Q3u

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