みなさんは、重曹を何に使いますか?
私は、汚れが落ちにくい場所の掃除や、あく抜き等に使っています。
実は、他にも使える万能品であることをご存知ですか?
今回は、重曹の驚きの使い道について書きたいと思います。
重曹で癌が治せる!?
重曹には、家庭で使われる以外の使用方法方法が注目されています。
その使用方法のうちの1つに、癌の治療があります。
もちろん、重曹そのもので癌が完治するというわけではありません。
癌治療の補佐的な存在に、重曹があります。
理由としては、癌には乳酸アシドーシスと呼ばれる症状があります。
この症状は、腹痛や腰痛、嘔吐や昏睡状態などがありますが、この乳酸アシドーシスの改善に、重曹が適しているようです。
そのため、重曹は癌に有効と言われているようです。
重曹が米軍でも活躍している!?
他にも驚きなのが、米軍で重曹が使われていることです。
米軍では、腎臓への放射線障害の防止に重曹が効果的とされています。
放射能は、人体に影響を及ぼすもので、少量でも有害とされています。
私たちも、X線治療や放射線癌治療などで、放射能を浴びる場合があります。
米軍では、放射能の濃度が高い場所に行かざる負えない場合、デトックスの手段として重曹を使っているようです。
この方法を使えば、私たちも放射線治療などの後に重曹を摂取することで、腎臓への負担を減らすことができるのではないでしょうか。
重曹の使用例
重曹を摂取することが、いいことなのは分かりましたが、どんなふうに使ったらいいのでしょうか?
まず、重曹はそのまま口にしても問題はありませんが、刺激が強い場合や、たくさん摂取することで体調を崩す場合があります。
そのため、重曹は薄めて摂取しましょう。
コップ1杯に0.5~1gの重曹を溶かすと、重曹水が完成です。
1日の摂取量としては、最大でも5杯までにしましょう。
お風呂に重曹を入れると、放射能を洗い流すことができると言われているようです。
お風呂に入れる場合は、塩と重曹を1/2カップずつ入れると効果的です。
20~30分つかることを3週間毎日行うと、デトックス効果があります。
最後に
普段家ではたまにしか出番のない重曹ですが、こんなにも活躍してくれる存在だったのですね。
デトックス効果が期待できるのであれば、日本でも起こった放射能の問題にも、ほんの少しでも効果を期待することができそうですね。
生活面でも医療的にも付き合っていかなければならない放射能と、うまく付き合っていくために、知っておくといいと思います。
興味が出た方は、1度お風呂に入れることからやってみてください。
重曹には種類があります。
「お掃除用」となっているものは、決して口にしないでください。
お風呂や重曹水を作るのに入れえる場合は、「食用」の重曹を使いましょう。